kigiki -leaf-

徒然雑記

Icon of admin
push_pin 固定投稿
#memo

昨日発覚したひどい事件、原作者の漫画家さんの自死の事がしんどくてtwitterから距離を取り気味です。

ちょっとは学習しました。
自分はそういう時はtwitterに触れていない方がいいと。

全然関係ない作業をしていたらちょっと気が紛れたようで気分が回復してきたのでよかった。

1月あっという間過ぎました。頑張らねば。

ちょっとゆっくりペースにしていたらまた上手くなりたいな、という欲が回復してきてよかったです。
まんが、上手くなりたいなあ。
Icon of admin
push_pin 固定投稿
#memo

なんだかんだとSNS歴もそれなりに長くなり、ジャンクフードみたいな短文を目に入れすぎてしまって
すっかり文章の使い方、書き方なんかが粗雑になってしまった気がするので

そのうち余裕ができたら小説までいかないような掌編や詩のようなものを書いておけるような
縦書きのメモ帳をてがろぐを改造して作ったら…面白いかも?

…なんて、逃避しています。

ええ、確定申告作業中です。

事務作業中って脳に余力ができてしまうので余計な事ばっかり考えてしまうのがあれですね。

今年も何とか無事に乗り切りたいです…。

追記
などと言っていたらとても素敵なてがろぐスキンを配布してくださっているサイト様を発見

雑談日記さま

これはそのうち触ってみたい…!
縦書きのほか、フォントサイズや背景色、フォントを選べるのいいですね。
Icon of admin
push_pin 固定投稿
#memo

ご飯を作るたび、新しい冷蔵庫の大きさと冷え具合にとても嬉しくなったりしている最近です。
広々、鍋ごと冷蔵保存できるの嬉しい…!
休日使ってのお惣菜の作り置きも沢山できますし、肉類の小分け冷凍保存もずっとしたかった…!

むしろ今まであれだけものが入らず冷えない冷蔵庫でよく約10年くらいも頑張っていたな?!と思うくらいです。

QOL爆上がり…というか今までが不自由過ぎましたね…
そこから抜け出てみないと、人は不自由に気付けないものなのかも(大げさ)

ともかく冷蔵庫、結果的に新しくなってよかった!というお話でした。

他事
災害用資材を、広口のポリタンクに入れておくといいぞ!とお見かけして
早速広口ポリタンクの20L、引手付きのを注文しました。
ポリタンク自体は既に持っているのですが、あれ手が入らなくて掃除が大変なんですよね…。
引手つきの灯油タンクを既にガンガン使っていてとても便利なので水タンクも引手付きで。
(握力がなさすぎて20Lの重さを運ぶのに難儀する)
つい最近、簡易トイレ袋を40袋くらい頼んでしまってちょっと置き場に困ったりしたりなんですけども
災害にも備えなくちゃですね。

災害、来ない事が一番ですけども。
Icon of admin
push_pin 固定投稿
#memo

ウマヅラハギを初めて買ったので、晩御飯は煮付けにチャレンジしてみる予定です。

どんな味かな…?
20240125212550-admin.jpeg
出来ました。
カレイよりもちもちな食感で食べ慣れていない感じだけれどお値段も安いしこれならいいなあ。
また次も見かけたら買ってみましょう。
Icon of admin
push_pin 固定投稿
#memo

冷蔵庫が大きいと、毎日買い物に行かなくても食材があるのでびっくりしています…
今まで毎日買い物に行かないと食材がなかったんですけど。

文明の利器ってすごいなああ(いつの時代の人間みたいな感想)

ところで長らくサイトからInstagramを開くと別タブにならずに開いて不便だったんですけども
やっとこ設定いじってtwitterと同じように別タブで開くように直せました。
遅い…でも便利になりましたよ。

サイトも作ってしばらく経つと、何をどう設定していたとか全部忘れてしまうので
ネットの集合知に凄く助けてもらっています。ありがたいなあ。
そろそろサイトもまた整頓しなおさねばな時期なんですけども。春先にやれたらいいな。
Icon of admin
push_pin 固定投稿
#memo

漫画描いて確定申告書類処理しているとあっという間に一日が終わるんですけど
体調のいい時ってやっぱり時間が経つのが早い気がします…

楽しい時はあっという間、というあの経験と根っこは一緒なんでしょうか。
Icon of admin
push_pin 固定投稿
#memo

なんとなく眠れずに江戸時代の振袖火事(明暦の大火)の事を調べたりしていたんですけども
この火事、犠牲者が10万人超えていたんですね…
焼失範囲の広い事。
この間復興記念館で観た関東大震災クラスの大災害だったのだと改めて恐ろしく思ったりも。

この火事の事を仔細に調べて物語的に記した「むさしあぶみ」という本の現代語訳 を載せてくださっているサイトがありましたのでメモを。

これを読んでいると、関東大震災の際、
陸軍被服本廠跡で見られたような事がこの時にも起こっていたのが見てとれて
とても空恐ろしくなりました。

人々が家財荷物を持って避難していた広場に襲いかかる火災旋風、荷物が燃え上がり一瞬で火の海になる様子だとか。

下の者は水死、中程のものは上から逃げてくる人に踏み潰されて死に、上の者は焼死して
死体で埋まり、平らになった浅草の堀だとか。

道を駆け抜ける車輪のような火、というのは
関東大震災や東京大空襲の際にも記述を見たものと同じなのでしょう。

浅草や両国近辺、江戸の大火と昭和の大震災時の火災、
どちらも大体同じ地区で多くの死者が出ているのですね…。
つくづくあのあたり、東京の東側で被災したくないものだなあと怖くなったりでした。

この凄まじい消失のあと、人々はどんなふうに復興していったのだろう。
その復興についてもむさしあぶみは詳細に記しています。
この時は幕府の支援策がとてもしっかりしていたようですが
改めて、東京は何度も夥しい犠牲者を出し焦土になりながら何度も復興してきたのだと、先人の逞しさを思うのでした。

むさしあぶみについては、もっと広く学ばれていいような気がしたりも。
火事場泥棒が物凄かった様子も仔細に描かれていてなんとも言えない気持ちになりました。
火事の後どんなふうに復興していったり防災のための街づくりをどのようにしていったかなど
今でも役にたつ内容が多く含まれているように思います。close



expand_less