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徒然雑記

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#memo

土日は制作を進めて友人と去年から楽しみにしていた鳥展に行く予定だったのですが、このまま回復するだろうと思われていたむぎちゃんが土曜に深刻な脱肛再発をしたので、急遽全てキャンセルしまして(友人にはとても申し訳なく…)その看病や通院でバタバタしていた週末でした。

いつものかかりつけの鳥病院さんから「これはもう卵管摘出も視野にいれて外科的な治療も含めて根本治療したほうがいい」との事で転院をおすすめされ、かかりつけ医と里親様のお勧めもあり、昔迷子のセキセイインコのぴーちゃんがお世話になっていた鳥病院に転院となりました。

最寄り駅に降り立った時、人目もはばからず紙のように軽くなったぴーちゃんの亡骸を抱いて(長期入院の末亡くなったので)おんおん泣きながら帰ったなあ…とかそんな事ばかり思い出されてしまって、もうずっと昔の事になったのに人の記憶って不思議だなあと思ったりしたのでした。

幸い、医院長先生にすぐ診て頂けまして、しっかり指導していただけましたので、しばらく通ってしっかり治療していけたら…と思います。

がんばろうね、むぎちゃん。

自分がつらいときだろうに、それでもかいぬしもパートナーであるあやめさんも思いやってくれる、とても優しい子です。
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#memo

最近はまた漫画(ストーリーもの)を描くのがとてもたのしいです。

とても嬉しいのであれこれ描こう。今年もコツコツ頑張りたいです。

漫画を嫌いにならなくて、よかったなあ。
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#memo

元旦から脱肛を繰り返していたむぎちゃんもすっかり落ち着き、お目目もぱっちり、いつもの優しいお顔に戻って毎日機嫌良さそうにご飯をモリモリ食べてくれる日々が続いていてくれて、ホッと胸をなでおろしています。

本当に…よかった…!
元旦からずっとバタバタしていたおかげで、なんだかちょっと日付の感覚がおかしいのですが、色々仕事物アップなどこなしているうちもう1月も後半。
ついに確定申告の時期に。

あれこれの作業と一緒にストーリー漫画もちくちくやっていきます。

が、がんばろう。

このサイトにあるラフ・らくがき置き場の方のてがろぐスキンを一新しました。
画像一覧がかなり見やすくなった…はず?

最近はすっかりてがろぐだけで完結できるものも増えていて、大変に有難く、また動作も軽いのでいいなあ、と思っています。
中身の更新も、手軽にガシガシ頑張っていきたいところです。

そして遅まきながら拍手追記部分の文字化け系も修正しました。
キャッシュの関係でそのうち直ったものに更新されると思います。
去年末から直さなきゃ手を入れなきゃ、と言っていた部分でしたので、やっと。
とりあえず、これで構造更新は一旦落ち着き。よかった…!

TOPページのコンテンツバナー群が取り急ぎ作成したものなので、これも近くちゃんと作り直したいなあ。
サイトが落ち着いてくるといいですね。
色々もっと描いたり、作りたくなります。本拠地があるっていいなあ。
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#memo #drawing

クリスタでの密度の上げ方(カラー)がまだ全然わからないので色々練習したり


わー全然わからないー

いっそアクリルや油絵ぽく塗った方が相性いいのかも。
水彩っぽくするとやっぱりアナログのようにはできない感じが…

アナログなら密度上げは問題なくできますが、クリスタについてはかえってアナログ知識があると邪魔になるものって結構ある気がします。

他。
後で読みたいメモ。

(おそらく)魚眼パースについて

魚眼パース絵っていつか描いてみたいのです。そのうち挑戦してみたいなあ。
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#memo

むぎちゃんの事で元旦朝一からずっとてんやわんやしていたのですが、昨日脱肛対策で肛門を数針縫ってもらい、やっと文鳥さんも人間もちょっと落ち着いた…そんな朝です。

むぎちゃん、何度も何度も通院したり痛い処置をしたり毎日朝晩まずい薬を飲まされたり…ですっかり人間が嫌いになっちゃうかなあと思っていたのですけれど、今朝は外に出てくると手の上にずっといて、くちばしを足元にずーっとカシカシカシカシと擦り付ける文鳥さんの感謝のジェスチャーをずっとしてくれて、治療は痛かったと思うけれども、なんだかちゃんと本鳥にもわかっていたのかも…と思ったり、見た目よりもずっと脱肛しまくるのはむぎちゃん本鳥が困り続けていたんだろうなあ、とちょっとしんみりしたりするのでした。計11回の脱肛でした。
まだ油断はできませんが、引き続き治療していきたいと思います。

さて…そんな感じで元旦からすっかりむぎちゃんのお尻の事ばかり気になっていたので、やっとこう、制作にも気を回せるようになってきたというか、元旦からやる予定だったもの直すものが山積していて今からガタガタしております…が、がんばろう。



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#memo

昨日お風呂前に虎の赤間硯もお湯メンテしたのですが、古いだけあって昔の墨がなかなか落ちてくれないのでしばらくメンテを続けることになりそうです。

硯、一時期彫り物が面白いなあと思って、ずーっと昔にあとひとつ唐硯、鳥が彫られた端渓硯らしきものを手に入れていましたが、これは飾りの部分に気を使いすぎて(使っているうちに欠けとか出しそうで)絵に使うのはちょっと厳しいかなあと。

伊勢の家にも、祖父や曽祖父の古い硯が色々ありますが、どれも大体大きすぎてちょっと運べず…。

ともあれ、古い和硯を蘇らせて、しっかり絵で使えるの嬉しいです。

赤間硯の歴史も調べたら興味深く。
大事に使っていきたいです。

赤間関硯とは



どうしてもとなったら、浅草の宝研堂さんで修理やメンテを行えるそうなのでそちらに頼る事も考えつつ。

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#memo

Xの方にちょっと呟いたものの、あまりに胡乱な話だったのでこっちに引っ越してきた昔住んでいた家に出ていた幽霊らしきものの事について。
全然怪談っぽくもない話ですが、一応折り込んでおきます。そういうお話が嫌いな方はスルーしてくださいね。


小学生の頃住んでいた借家。

入居時は一応新築だったので以前どんな場所だったとか全然わからないのですが、父以外の家族全員が割としょっちゅう幽霊らしきものに遭遇する家でした。

先に断っておくと、自分は基本的にいわゆるスピリチュアルというもの(…というかそれに乗じた詐欺みたいなもの)が苦手で、基本的に幽霊とか超常現象というものはあんまり信じていないのですが。

しかし信じていなかろうと目の前にものすごくはっきりと在るものをその家で見てしまっているので、「この世の中にはああいう存在もいるところにはいるんだなあ…」というような見解だということを書いておきます。

話を戻しまして。

その家に住んでいた小学生の頃、とある日の晴れて陽の指す真昼間、うららかな午後のこと。

父以外の家族全員でリビングに寝転がってふざけたりまったりしていたら、リビングに面した廊下からトットッと足音がしてきました。
丁度父が外に買い物に出ていたか何かでいなかったので、「ああお父さん帰ってきたかな?」と家族で話していたのです。

足音は玄関の方からどんどん近づいてくる。

「おかえりなさい」と言おうとして廊下に通じるドア…チョコレートみたいな形で、凹んだ部分がガラスになっている、よくあるドア…をみんなで見つめていたのです。

そして見えていた廊下を足が横切って行きました。

青いジーンズを履いた、大きな男の人の足。

その足には白い、ちょっとだけ汚れた運動靴を履いていて。

つまり、それは土足で廊下を歩いていたのです。

咄嗟にみんな「土足!なんで!?」と思ってその上を見たのですが、その上には。


なにもありませんでした。


足の膝から上くらいがない足だけのものが、真昼間の廊下を歩いてきたのでした。


「足」はそのままの速度で、廊下からつながっていた和室へと入っていきました。

その場にいた家族全員、もうぽかーんとしてしまって
「…いま、歩いてたよね?」
「男のひとだった…足だけだった…」
「靴履いてたよね?!土足だった!」


慌てて母がドアを開けて和室を確認もしたのですが、「足」はもうどこにも見えず、すっかり消えてしまったようでした。

もうみんなびっくりしてしまって。
まさかの真昼間に、多分…だけれどもどう考えても幽霊としか思えないものに全員で遭遇したのです。

それをはじまりとして、「足」はちょくちょく家族の目に触れるようになりました。
自分も何回か見たことがあります。留守番をしている昼や、テスト勉強をしていてちょっと遅くなった夜などに。

出る時間は昼の時間が多く、いつもただ何をするでもなく「足」は廊下をトットッと歩いているだけでした。

昼の時間に出るせいもあるかもですが、よくある怪談のように見た時ゾワッとするような…そういう幽霊っぽい?気配というものも皆無だったので、姿にはちょっとびっくりしますがあまりに質感、音までリアルなので変に現実感があって見てもまったく怖くないのです。

ただ、「足」が歩いているだけ。

そういう現象のような存在。


やがてみんなすっかり慣れてしまいそれはやがて「足のひと」と呼ばれるようになりました。

母などは「歩くのはいいけれど土足はやめてほしいわねえ」なんてのんきに言っていました。
「足のひと」は最早すっかり家族の一員でした。
ただ、家にあんまりいなかった父だけがそれに遭遇する事がなかったです。

やがてそこから引っ越しをするのですが、「足のひと」は新居ではぱったりと見なくなりました。
おそらくあの家からは出てこないようでした。

なので、家族で「足のひとはまだあそこにいるんだろうかねえ」なんてちょっと心配などしていたのでした。

ちょっと遠いですが、今でも自転車でいける距離にその建物はあるので(初代文鳥さんのお墓がその建物のそばにあるので時々いくのです)、通りがかるたび、「足のひと」はまだそこにいるのだろうか…なんて思うのでした。

結局、あれはなんだったんでしょうね。

幽霊話とか怪談だとか、創作として聞くのは結構すきなのですがまさか自分が謎の存在に遭遇する事になろうとは思ってもみなかったです。

本当に全然怖さを感じない存在だったので、なんだったんだろうなあ…幽霊というより妖怪っぽさがあるでしょうか。

ともあれ、この経験があるので
「むやみには信じないけれど、この世にはいるところにはああいうものもいるんだなあ」そんな見解を、自分は持っているのでした。
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